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2021-05-07

コロナの今と後に向けて 台本を書きます

いつもKOKOOを応援して下さり、ありがとうございます。
主宰の越智です。

コロナになって、何かやらなきゃとずっと思いながら、
人と人といて初めてその場で産まれる演劇はコロナとの相性は良くなくて
セリフが飛び交い、距離が繊細で、お客さんが居て初めて成り立つ演劇。
オンラインも発達しましたが、それともまた違う演劇。

無観客の緊急事態宣言に心底腹が立ちました。

エンタメは生きるために必要不可欠。
コロナが収束した後に目を向けて。そのために、今、できる事をやります。
ご案内させてくださいませ。

【台本を書きます】

コロナの今と、コロナが過ぎ去った後のために。
下記の内容で台本書きます。

■内容
あなたのための、
あなたの大切な人のための、
あなたの町のための、

台本を無償で書きます。

クリスマス発表会のための出し物のお芝居
愛犬との思い出を本にしたい、その原稿
町おこしの民話を台本にしたい
おばあちゃんにいつもの感謝を届けたいお手紙
結婚式用のムービー用の台本
コロナが終わった後のための舞台脚本

などなど

■条件は1つ。
出来上がった本をお読みいただいて、お気に召したらでもちろん大丈夫です。
いつの、どんな小さな上演の形でも構いませんので、誰かの前で、上演してくださる方。
おじいちゃんの前での発表や、ママとパパの前で、そんなので全然OKです。

■納期やリサーチ、台本の形状などは、ご相談させてください。

■連絡先
art@kokoo.gloomy.jp
KOKOO 越智良江

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